「バカとつき合うな」を読んで2流の生き残り方を考える。

こんにちはTsukuiです。

ぼくみたいな2流に勇気をくれるお二方の新作を読み、改めて2流が生き残る術を考えてみました。

堀江さんと西野さんがバッサバッサとバカを連発し、新しい切り口を示してくれる1冊です。

目新しさが無いからこそ、自信をもたらしてくれる内容。きっとぼくだけではなく、あなたも同じ印象をもつのではないでしょうか?

情報を取りに行く

「情報をとりにいくことは、運任せにしないこと」

「想像できないということは、単に情報を持っていなことにすぎない。情報がないから想像力もないんです」

引用:バカのつき合うな@kindle No.189/1905

堀江さんのページからです。頭が良い、最先端の人は意識的に情報を取りに行っています。

ぼくのような2流凡人はなおのこと。

よく「自分の頭で考えろ」という定説に出会いますが、まずはインプットが第一です。インプットをすれば自然と頭の中で処理を開始します。=考えるです。

2流は人一倍情報に触れることが必要です。

凡人こそレッドオーシャンを狙え

能力Aを得たあと、次に、能力Bに1万時間をかけて、その能力を得る。そして、能力Aと能力Bを同時に持つ人物となれば、「100人にひとり」×「100人にひとり」で「1万人にひとり」の人材になれる。さらに能力Cを得れば、「100万人にひとり」の人材。立派なレアカードのできあがりです。

引用:バカとつき合うな@kindle No.607/1905

元リクルートの藤原和博さんの言葉の引用として紹介されています。

結構有名な話で、あなたも知っている内容かもしれません。

今、世の中で注目を浴びる2人もこの公式に当てはまるのかも。

ちなみに、ぼくらが目指しているのは会社の中での生き残り。もっと簡単でぼくの会社であれば「30人にひとり」×「30人にひとり」=「900人にひとり」で社内唯一の希少な能力の持ち主となります。

1万時間を要さなくても、生き残る道はある。なんか勇気がでませんか?

ぼくの場合、数字を読み解く天才は社内にゴロゴロ。この分野で戦って勝ち目はありません。

次回はどのカテゴリで戦うか、プランを立てます。

 

 

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