タスクは分解できるし、積み上げることもできる。

こんにちはTsukuiです。

今日は価値ある仕事、できましたか?ぼくは営業からロジスティックへの配置転換で日々勉強の連続。

無意識のレベルで、問題に対し、課題の分解と対策の立案ができた数ヶ月前とは異なり苦慮しています。

自分の価値をどうやって示すか、模索する中で気づいた事があります。

タスクを分解する。

タスクは細分化し、粒度を細かくすると着手しやすくなる。

おそらくビジネスの歴史の中で幾度と証明された事実だと思います。ぜひ、何から着手したらいいかわからない。なんていう時にはタスクの分解を思い出してみてください。

さて、今日お話ししたいのは、タスクの積み上げです。

大きな方向性やミッションはあるものの、何から着手したらいいかわからない。そんな時にオススメの考え方です。

タスクを積み上げる。

これが今日まとめたかったこと。

会社勤めにありがちな事だと思うけど、どんな大きなプロジェクトでも小さいタスクの積み重ねだったりします。

『大きな成果を、大きな事をしなくちゃ』

なんて思って思考ばかり巡らせてるとアウトプットが滞り気付いたら何もしてなかった!なんてことに。

もう少し言うと

積み上げは些細なことでOKだとおもっています。自分の知っている情報をみんな知っているとは限らない。

すでに持っている情報、新たに仕入れた情報、それぞれを正しく理解して1つの解釈を見出します。

分裂している複数の情報から、新しい解釈を生み出し発信する。

これだけでも大きな価値がありますし、加えてTODOを紐づけ、進捗を追いかける。解釈を生み出すと言うアクションをきっかけに積み上げるイメージで仕事は進める事ができます。

何をしたらいいのか。そんな悩みを持つ人はきっと多いはず。

ぜひ情報処理→TODO→進捗 こんなステップをぜひ活用してみて欲しいです。

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