手帳歴10年、改めて手帳の役割を考え直してみた。

皆さん、1つの手帳を使い切っていますか?

僕は年の途中に、手帳の浮気をしがちです。

その理由を考えた結果、2017年の手帳選びに終止符を打ちました。

手帳を変えたくなる理由

・成果に行き詰った時に、答えを手帳にもとめてしまう。

・4月始まりが売り出される時期に流行りの手帳を目にしてしまう。

⇒結果、自分の弱さに手帳のマーケティングが足を踏み入れてくるのです。

不調の答えを手帳に求めてしまうワケ

何となく購入した本を読みハッとしました。

手帳やノートをただのスケジュール帳、メモ帳で終わらせていては、人生もそれ以上発展しません。

そもそも手帳には3つの役割があります。

①計画 ②記録 ③振り返り

弱い僕は、新しい機能・新しい使い方に活路を求め手帳本来の機能と向き合ってなかったのです。

振り返りのツールとして適切な手帳とは

2017年、僕は以下の2つで悩んでいました。

候補1 ジブン手帳

ジブン手帳2017│コクヨ ステーショナリー

候補2 NOLTY 1

商品詳細ページ | JMAM eショップ手帳の店 | 〔1211〕NOLTY 能率手帳1(黒)

悩みながら並行して試していました。

サイズ、形状、内容 全く異なる2つですが、

こまめに見返す、振り返る。

このために2017は能率手帳1に決定します。

そして以下をルールと課しています。

”必ず手帳とペンをポケットに常備する”

”カレンダーを見るときはデジタル、壁がけではなく、手帳で確認”

そろそろ4月始まりの手帳販促が活発になる季節。

2017年、今年は能率手帳1で勝負します。

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