【献本】シンプルTODOリスト仕事術

こんにちはTsukuiです!

登録しているオンラインサロンの運営者Shinさんより献本頂きました。

仕事の仕方を考え直しているタイミングだったんで超速で読み、実践してみたので取り組みをまとめていきますね。

こんな人におススメ

  1. タスク管理に課題を感じている人
  2. 様々な方法を試したが定着せず、週替わり・日替わりで方法が変わってしまう人
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仕事が終わらないのは「なぜ自分は仕事が終わらないのか?」という疑問に向き合っていないから。

↑は筆者からのメッセージとしてTsukuiが受け取った内容です。

目新しい言葉ではないのですが、非常にこころに響く内容でした。

似たような経験ありませんか?

Tsukui自身、仕事を始めて以来、様々なタスク管理を試してきました。

  • ノート1冊にまとめる方法
  • リメンバーザミルク
  • タスクシュート
  • システム手帳

しかしどれも長続きしませんでした。週替わりで管理方法が変わったり、ひどい場合は日々日々新しい方法を試していました。そんな状況なので新旧のタスク管理の間で仕事をこぼれ落ちるなんていうことも日常茶飯事です。

世の中で共有されているツールは非常に高機能です。しかしそれが故にルールを把握するのが困難であること。またルール外の使い方をした時の気持ち悪さ。これが一貫した管理を阻害しているのだと思います。

本書から得たエッセンスは何か?

筆者も同様に様々な管理方法を使った経験から、自分自身のタスク管理シート作成に至ったようです。

TODO管理のアプリケーションは、現在数多く世の中に出ています。どのツールを使うかは、それぞれの好みや状況、スキルによると私は考えています。ただ、個人的にはどのツールも長いこと使うまでには至りませんでした。

引用:シンプルTODOリスト仕事術 p132−133

そこで筆者は自身の経験から独自のTODOリストを作るという手段を取っています。

要するに自分のスキル・環境にあった管理しやすいルールを自分で作った。すべてはここに込められているのではないかと感じています。

自分流、だからこそシンプルであるべき。

本書には参考になるノウハウが詰まっています。

非常に参考になるのですが、筆者が成功した要因は「自分の失敗経験」に基づき、「自分流の整理方法(TODOリスト)」を作成。そして管理方法を言語化を通じて体系だてたところだと感じています。

>シンプルがポイント・・・

>

筆者が作り、提供しているTODOリストはExcelで作られたとてもシンプルなものです。

人が作ったルールを自分に当てはめると、ルールの確認に忙しくなってしまいます。そのため自分流にアレンジし、ストレスなく管理することが重要。そう考えるとシンプルであることが非常に協力な強みになるのだと思います。

Tsukuiのアレンジ方法

実際、Tsukuiは個人のサロンで提供いただいたタスク管理表をベースにチーム共有のタスク管理の仕組みを作り運用しています。

Googleのスプレッドシートに筆者作成のTODOリストを参考にしたチームTODOの管理を行なっています。Excelと比較し操作性は劣りますが、同時にリアルタイムで更新ができる点、また誰がタスクを所有しているのか、進捗の可視化、終了したタスクは自動でグレーアウト。このシンプルな操作性がメンバーからは好評です。

本の紹介からは少し脱線してしまいましたが、自身の経験を言語化を通じて体系だてる。これって最強の仕事術なのかも。そんなことを考えさせられる読書体験でした。

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