超ニッチ。担当を外された時にこそして欲しいオススメ。

3月、4月に人事異動や担当配置替えを行う会社が多いのではないでしょうか?

こんにちはダメリーマンのTsukui(@tsukui7)です。

待に望んだ栄転もあれば、意図していない島流しもあるかもしれません。

今日は配置換えという名の島流し(担当外し)にあったあなたへオススメをまとめておこうと思います。

腐っては行けません。

再登板に向けてやり直しましょう。

まず大前提ですが、やるべきことは手元に残った数少ない仕事を着実にこなす事です。ここは疎かにしては行けません。

しかし、せっかくの暇な時間です。再登板に向けて取り組むこととしましょう。

その1

以前、担当していた仕事を外から評価する。

あなたなが担当していた「その仕事」は今、別の誰かが担当しています。

どのように行なっているのか?自分と異なる部分はあるのか?チェックしましょう。

わたしの仕事は不条理にも、次の新入社員が引き継ぎました。(心の底では、おまえも失敗しろ。と思っていたかもしれません。)これは押し殺しましょう。

  • 誰から指示されて、誰に提出しているのか?
  • ある程度まともに提出すると、どんなフィードバックされるのか?
  • 誰かのサポートを得たりしてるのか?

誰が引き継いでいてもOK。後任がうまくこなしていようと、そうでなくても構いません。自分ではない他社がどうやって仕事をこなしているのかを見るのです。

そしてやるべきことは

  • 参考になるgoodなやり方は?
  • 反面教師にしたいbadなやり方は?
  • もし上司ならその仕事をどう評価する?

上記の視点から、感じたことを言葉にしてください。理想は書き出してしまうことです。

あなたが失敗していた時、怒られたり・叱責され、上司や先輩を恐れながら仕事をしていた場合ほど効果は大きくなるはずです。自分がやっていないからこそ、冷静に・客観的に過去自分のものだった仕事を評価してみましょう。

こんな感じで仕事を見ていると、再登板した時、見える景色がきっと違うものになっています。

その2

モノ・カネ・ジョウホウの流れを知る。

組織で仕事をする場合、あらゆるモノ・カネ・ジョウホウが移動します。

新卒でも、人事異動直後でもあなたは与えられた仕事で成果を出すために集中して努力をします。

しかし、この集中した状態では新たな担当を俯瞰的に、客観的に捉えることが疎かになりがちです。

仕事が無くなった今、担当業務に加え関連した周辺業務とのモノ・カネ・ジョウホウへ意識を向けて見ましょう。

わたしの場合は庶務てましたので、雑務や備品の流れをから入り、経費精算、請求書の集約に広げていきました。

そして、その間、背中ではずっと元部署の動きを感じています。

その3

新しい仕事に手を出し続ける

仕事といっても大したものでなくてもOK。そもそもわたしのような左遷組に大きな仕事は回ってきません。

蛍光灯の交換、古紙の移動、トイレ故障の対応、給茶機の掃除、社内イベントの備品手配

この時の雑多な感じと、仕事に手を出す習慣は後々生きてきます。

ちいさい、誰もがくだらないと思うものこそ手を出してください。

最後に

腐らなければチャンスはある

一番大事なのは腐らないこと、中にはふてくされ、手を抜く者もいるでしょう。置かれた状況は間違いなく厳しいですが、腐りさえしなければチャンスはあります。

一緒に頑張りましょう!

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