スリーワードノート術で勉強方法を確立しつつある

こんにちはTsukui(@taukui7)です。

勉強の仕方がわからない。
いや、勉強の仕方がわかっていないことに気付いていない。そんな残念な浪人生でした。

結局、最後まで勉強の仕方を理解していませんでしたし、正直な話20代は勉強コンプレックスのまま過ごしました。

勉強コンプレックス

そんなわたしは今でも勉強に対して苦手意識を持っていて、次から次えと勉強法の本に手を出す人間です。

とわいえ、流石に30台も中盤に入りました。
ここ数ヶ月、定着している方法と、今取り入れようとしている方法を紹介します。

3ワードノート

本から学ぶときに有効な手法です。
人間は思い出すという作業をする時に記憶が定着すると言われています。

メンタリストDaigoさんがオススメしていた方法を取り入れました。

スリーワードノート術は読書をしながら、問題集を作っていくようなイメージです。

流れは簡単!

  1. 読書を進め、重点的に理解したり、記憶を定着させたいページを決める。
  2. 対象ページのページから3語、気になった用語をノートに書き写す。
    ※単語は横並びに並べるのがオススメ
  3. キーワードと一緒に対象のページ数をメモする。
  4. 後はこれの繰り返し。

これでノートは完成です。

次はノート活用の流れ

  1. ノートを開き3つのキーワードを確認
  2. キーワードからどのような内容思い出す。
  3. 必死に思い出す。
  4. 3を必死にやりきった後、メモしたページを参考に答え合わせをする。
  5. もし思い出せない場合は、対象ページのどのキーワードがノートにあれば完璧に思い出せたかを考え、ノート1語追記する。

ここまでできたら後は繰り返しです。

ちなみにDaigoさんは当初、紙のノートを進めていましたが、後日携帯のメモアプリに移行したことを明かしています。

インプットする内容を身近な人に教えたい出さないようにする。

ここはTsukuiオリジナルの内容ですが、身近な人に教えることをイメージしインプットを決めると効果的です。

わたしの場合、同僚に仕事に関連した情報をアウトプットするようにしています。

話をする前にメモアプリで3語を確認し、話始めます。
思い出しながら、自分の言葉にするのでより記憶が定着します。

あらゆるインプットを3ワードで書き留める

3ワードノートは勉強コンプレックスのわたしに、少し自信をもたらしてくれました。

記憶を使うという勉強本来の目的に沿っていて、自然と思い出す作業に導いてくれるとろこがキモだと感じています。

今では、読書以外でも3語をメモし、話をする。の流れが定着しあらゆる場面で活用しています。

まとめ

とにかく思います。という事にコミットすることが重要です。3ワードノートを活用しながら、ブログに吐き出す。
そんなスタイルを現在模索中です。

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