余白の書き込みに感謝する

こんにちはTsukuiです。

「ありがとう」とても短い、温かみのある言葉ですよね。
日々の生活で口にすることも多いでしょう。

そんな素敵なことばを、自分に向け、つい口に出してしまったことがありました。

本の余白への書き込み

2年間の浪人を終え、2流私大に潜り込んだ私は、存在すると信じていた「真っ当な人生を送るための道」への復帰を目指し、自己啓発本を読みあさる大学生をしていました。
当時読んだであろう「7つの習慣」を見つけ再読すると、随所に赤いボールペンに書き殴られたメモを見つけることになりました。
何が書いてあったかは問題ではなく、当時の思い悩みこの本に何かを求めすがっている自分がそこにいた。それを実感できたことに感謝の気持ちがわいてきました。
そして

「友が2年前に入った大学に2年も出遅れ入ることになった俺は、まともに就職をし、真っ当な人生を遅れているのか?きっと難しいだろう。どうなんだ?

こんなメッセージを受け取ったような気がしました。

過去の自分との対話

いいぞ。そのまま本を頼れ。読み続けろ。蓄積で報われる時が来る

先日のぼくは当時の自分へこんなメッセージを送っていました。

当時のぼくは7つの習慣を皮切りに、様々な本と出合います。30代半ばを迎える今の人格も、この頃に築かれたものだと思っています。

そして、赤いボールペンの文字を眺めながら
「もしかしたら未来から見たら今の自分は葛藤を抱え、もがいているように見えるかもしれない」
そう思い、これからも今回のような過去と今、今と未来の自分とキャッチボールをしたいと思いました。

ブログに場所を変えて

もちろん今でも紙の本を読む機会は多いです。しかし、ペンを片手に余白へ書き込むスタイルではないし、kindleを使う機会の方が多いのが現状です。

そこでブログに場所を変え、今の自分から未来の自分へ。そして、過去の自分に伝えたいこと。書き記したいと思います。

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