文系の大人こそ『おさるのジョージ』を見るべき3つの理由

george

こんにちはツクイ(@tsukui7)です。

テレビをつけると高い頻度でアニメと遭遇します。
基本的なテレビを見る頻度も低いですし、大人になった今、アニメを見ることはありません。日曜の朝を除いて

そう、日曜の朝は娘と一緒にジョージとショーン(共にEテレ)が習慣です。

子どもが大好きな2つのアニメですが、わたしは特にジョージがお気に入り。

可愛い、楽しい、だけでなくそうやって考えればいいのか!と気付かされることが多いのです。

実は大人にこそ見てほしい番組です。

ジョージを見るべき3つの理由

サクッと3つの理由を整理します。

1.好奇心を持つと、色んな世界が見えてくる。

おさるのジョージの英語原題は”Curious George(キュリアス・ジョージ”です。

Curious=物をしりたがる、好奇心の強い 。という意味

日本語版の絵本でも、アニメ版でも冒頭で
知りたがりのジョージと紹介しています。

ジョージが知りたがる対象はは

  1. 自然の摂理を疑問に思う
  2. 物理現象を疑問に思う
  3. 人の気持ちに興味を持つ

大まかに分けるとこんな感じです。

小学生低学年くらいの知能を持った「こざる」と飼い主?の「黄色い帽子のおじさん」の日常を描いたストーリーとなっています。

2.どんな事も分析

メインはココです!

ジョージは何か自分の思い通りにしたいと思った時に紙とペンを取り出します。

なぜか持ち合わせている事もあれば、仲良しの黄色い帽子のおじさんのところへ走ることもあります。

流れはこんな感じ

  1. 紙とペンを用意する
  2. 関心ごと、課題の対象をスケッチする
  3. 並べて比べる
  4. または、人に見せてアドバイスを求める

とにかくアニメ版を見ていただきたいのですが、
「分析」という硬いイメージの作業を子どもが理解できるレベルで示してくれます。

実際、仕事で分析レポートの提出を抱えていた時、ジョージの並べて比べている姿に気づきを得ました。
むずしく考えず、子どものレベルでも分析はできるんだと。

3.こどもの行動が可愛く見える

とにかくはちゃめちゃなジョージ。

同年代の子どもを持っている友人に聞いても
ネットでジョージの批評を見ても

「自分の子どもがジョージにしか見えない」ってなります。

どのこ家庭でも子どもが遊んだ後のリビングは大変なことになっています。
思い通りにならず、荒れ果てた部屋を目の前に「イラッ」とすることもありますが、ジョージを見てからは「こんなもんだ」「仕方ない」と思う余裕が少しだけ持てるようになりました。

どのこ家ににもジョージはいるんだなぁ

また、大人のわたしがジョージから分析を学んだように
子どもにとっても好奇心を持ち、課題に取り組む方法を示してくれる優良教材です。
ぜひ日曜の朝はEテレでジョージをどうぞ。

Amazonプライムではシーズン1〜8まで見ることができます。
帰省シーズンにスマホに忍ばせておくと夢中で見てくれますよ!

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