同僚・部活・上司 みんなお客さんだと思ったら関係が好転し始めた。

こんにちはTsukuiです。

同じ企業においても部署やチームによって風土が異なるケースは多く見受けられます。新卒で入社し9年目。営業から物流への大移動をしましたが、風土の違いは想像をはるかに超えるものでした。

攻める営業。守る物流

わたしのカン違い

攻めと守りで対比させると、ポジティブとネガティブの比較で見がちです。
実際にわたしも攻めはポジティブ、守りはネガティブ、そのレベルで役割を見てきました。
ある意味偏見の眼差しがあったことは否定できません。
なので着任時には「攻める物流」と鼻息荒かったのでしょう。
変化を好み、変化を正義とした言動はメンバーからの反感を買っていたのでしょう。

正確さが第1。できて当たり前の世界。

物流=フルフィルメントでは、できて当たり前、正確さが第1です。
攻めの世界で新人時代を過ごし、染み付いたビジネススタイルが抜けないまま、全くの物流素人はメンバーを頼るしかありません。
機嫌と様子を伺いギクシャクした数週間を過ごしました。

相手を理解して始まる。

仕事の仕方を見極め、タイプ沿って対応する。

そんなタイミングで、ビジネス雑誌で大きなヒントを得ることになりました。タイプ別の接し方。
こんな特集が組まれるということは同じような悩みを抱えた同志が多いのでしょう。
今回参考になったのは

キッチリタイプ。
口癖は「それお伝えしてましたよね」
ベテランの女性に多いタイプ。

まさにわたしが困っているのはこのタイプ。
このタイプへのポイントとしては
1、極力キッチリ度合いを近づく努力をする。
2、関連するタスクを気持ち前倒しで進める。

わたしの場合「2」が非常に効果的でした。
キッチリ計画的に物事を進めたい人にとって想定より「順調」は何よりのプレゼント。こんなことを理解することが大切だったのです。

それって、相手を顧客とみなし、ニーズを埋めること。

どこかのビジネス書のこんな一文を思い出しました。

社内でも次の工程をお客様だと思え

繋がるものがあると思います。マネジメントである以上はここに前工程も範囲にいれることを考えるとスッキリ繋がります。

それから関係するすべてを顧客とみなし関係が好転。

年下の部下、年上の部下、年上の上司や本部スタッフ、全てを顧客と考えニーズを想像するようになりました。

  • 情報をまとめて欲しい
  • アイディアが欲しい
  • 判断をして欲しい

意識するだけでニーズは見えてくるものでした。
大したことでなくてもニーズに的確に応えると、想像以上に喜ばれますし、進んで物事進捗してくれる感覚をつかんでいます。

まとめ

  1. その組織が何に重きを置いているのか、メンバーは何を重視しているのかを理解する。
  2. 組織・メンバーの課題を理解する。
  3. 何を求めてわたしに声をかけたのかを理解し、的確に応える。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です