歳を重ねると、それなりに制約が出没。少ない時間で高密度に勉強する方法を構築したい。

30reading

こんにちはTsukui(@tsukui7)です。

超絶ダメリーマンだったわたしは、ビジネス書に教わり、自己啓発書に救われ、何とか生きて行く道を見つけ、その道を信じ開拓し続けています。

今も読書によるインプットは続けていますが、徐々に自分で考え、知識と知識をかき合わせる機会も増えています。

しかし、結婚し子どもが生まれ個人の時間が徐々に減り続けています。無意識に過ごせば仕事と家事サポート、子どもの寝かしつけで1日があっと言う間に過ぎ去って行きます。
なので、自分で考える時間を増やすためにも、インプットの量を担保するためにも、インプットを加速させ、1回の読書で知識をより強固なものにしたいと考えています。

わたしの読書の基本はレバレッジリーディングが基本になっています。

そこに今回、こちらの手法を取り入れ、練習します。
速読に憧れ、色々試しましたが身につかず。
これなら行けそうですので、インプットの運用を整理しておきます。
本の紹介というより、Tsukuiの勉強法です。

インプットに特化した拾い読みを繰り返す

簡単に言うと

  1. 素早く太文字中心に拾い読み ×3周行う
  2. 徹底的に粘って思い出す
  3. 行動リスト作る(レバレッジメモ)

基本スタンスは知識<<<行動

本に書かれていることをそのまま言葉でアウトプットしても、自分の現在のレベルを超える理解にはならない可能性が高いのです。
自己成長のために活用する読書として考えるならば、「環境」と「経験」の要素も高める必要があるのです。
つまり、言語から返還されたイメージを元に「アクション(行動)」を起こしていくアウトプットを心がけたほうが、より高い理解力を得ることができます。

わたしの読書の目的は、本で得た知識を仕事に生かし、仕事で成功することです。あくまでも目的が仕事にあるのでアクションは必須。筆者の考えが、わたしの目的に合致しているのがポイントです。

筆者が示すように「本×環境×経験=理解力」に共感します。
本と環境があっても、経験が0であれば理解力は0のままです。あくまでも読んで得た内容は自分に置き換え、極力鮮明なイメージを描きながら進めます。

1冊を3時間で1回読むよりも、1冊を1時間で3回見る

速度を上げ、回数をこなすことを推奨します。

速度を上げるためにやらないこと

  1. 部分的に読み返さない、次に進む
  2. しっかり覚えない、読み切る

シンプルに2つだけです。

頭に残っている内容を引き出す

これは人の記憶が、思い出す作業によって定着するという脳の仕組みを生かした方法です。

  1. インプットした情報を“必死”に引っ張り出して思い出す力を鍛える
  2. 神に書き出しながら思い出す力を引き出す
  3. 「すでに知っている内容」と思ったときこそ、成長のチャンス

思い出す作業はとにかく粘ること。最低でも1分、できれば5分くらいは粘り思い出すようにします。その時に紙に書きだし、フロー図を使うのもいいでしょう。そして、今読んでいる内容が知っている場合は、知っている情報を客観的に振り替えながら新しい気づきを得るようします。

そして、うろ覚えイメージを検索・確認します。
思い出してだめだった箇所は、検索するようにサラッと読み返します。

レバレッジメモを作る

ここは以下のノウハウをベースに、レバレッジリーディングの肝である。レバレッジメモを作ります。
レバレッジメモは読書で得た知識を行動に移すための行動リストです。

上記の思い出す作業とセットでこれは使える、やってみたいと思う内容をリストします。
レバレッジリーディングは10年以上も前のビジネス書なので、紙のメモを推奨していますが、現代であればスマホのメモでもいいでしょう。とにかく目にする機会を最大化することがポイントです。

わたしの場合はtodoistというタスク管理アプリに繰り返し登録でアクションを登録し、毎日う読み上げ、タスクを完了するような環境を作っています。

まとめ

とにかく、自分の時間に対し制約が出てくる30代。
自分で時間を創出することが必要になっていると感じます。また、創出した時間をいかに高密度で過ごすのか。ここで30代の差がつくと考えています。

今回は後者。

時間密度を上げ、効率的にインプットを行い、行動に結びつける。
30代前半。今のうちに自分のスタイルを構築し、さらに制約が増えるであろう年代に備えたい。
そう思います。

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